リゾート・ワールド・セントーサTOP > 新着情報・プレスリリース > 日本人セレブシェフのレストラン「春(Syun)」 リゾート・ワールド™・セントーサ シンガポールにオープン

新着情報&プレスリリース

プレスリリース詳細

レストラン

2015.03.25

日本人セレブシェフのレストラン「春(Syun)」
リゾート・ワールド™・セントーサ シンガポールにオープン
日本の有名シェフ山下春幸(Hal Yamashita)氏と リゾート・ワールド・セントーサが提携

山下春幸シェフ

ゲンティン・シンガポール社がシンガポールに開発・運営をする統合型リゾート(Integrated Resort=IR)リゾート・ワールド™・セントーサ(RWS)に、日本人シェフ山下春幸(Hal Yamashita)氏が率いるレストラン「春(Syun)」が新たにオープンしたことにより、世界トップレベルのセレブシェフ・レストランがリゾートにまた一店加わりました。日本の神戸市出身、数々の賞に輝くシェフ、山下氏がRWSと提携し、シンガポールを新たな拠点としてインターナショナルな食のシーンにデビューを飾ります。店名は、同氏の新たなチャレンジの場にふさわしく、万物の始まりの季節を象徴する「春(Syun)」と名付けられました。

「春(Syun)」は、「Jap-Jap」フュージョン(山下氏の特徴的な料理スタイルを表す造語)を体現した、手頃な価格のモダンな「新和食」を提供するレストランです。「Jap-Jap」フュージョンという目新しい表現は、日常的な食材と日本から輸入されたプレミアム食材をシームレスに一体化させ、そして日本の各地が誇る郷土料理を融合させたスタイルを表しています。極上の食材のみを用いて作られる料理は、「優れた料理の真髄はシンプルさにある」という同氏の信条を如実に物語るものでもあります。

アジア地域での初出店とRWSとの提携に関して、山下氏は次のように語っています。「初の海外進出でRWSのような高名なホスピタリティ・ブランドとコラボレーションできることになり、とても興奮しています。『春(Syun)』のオープンに向け、この数か月は全力で準備を進めてきました。シンガポールで私の『新和食』のスタイルを、多種多彩なお客様と共有できることがとても楽しみです」

「春(Syun)」の店舗は、リゾートのフェスティブ・ウォーク内、他のセレブシェフのレストラン(Osia、ジョエル・ロブションなど)と隣接する場所にあります。1700平方フィートの広さに50席を備える店内は、7~8人用の個室を2室有するカジュアルなダイニングスペースが中心となっています。店内のインテリアは日本の「わびさび」(自然と強く結びついた、不完全、無常、未完成の美を重んじる禅の美学)に着想を得ました。この美意識を具現した「春(Syun)」の空間デザインは、自然の素材を活用し、現代的な禅庭園を彷彿させる素朴でシンプルなエレガンスをたたえる一方、西洋的なタッチも感じられるしつらえとなっています。

自然の木材は寿司カウンターの仕上げにも用いられ、床はブラックサンダルウッドを基調としています。2つの個室ダイニングの仕切りには、精緻な細工を施した格子造りの障子戸を配しています。

リゾート・ワールド・セントーサ 春(Syun)
営業時間:火曜日から日曜日
ランチ:12.00pm-3.00pm (ラストオーダー 2.30pm)
ディナー: 6.00pm-11.00pm (ラストオーダー10.30pm)
予約および問い合わせ:+65- 6577- 6688

Copyright © Resorts World at Sentosa Pte. Ltd. All Rights Reserved